2010年01月25日

甘いものが不眠症を招く

甘いものが不眠症を招く


睡眠アドバイザーの大前です。

不眠症を心理的にもサポート出来ないかと考え、
只今、心理サポートの勉強も進めてます。

今後も少しでもあなたの役に立てるように
努力していく所存です。





さて、タイトルは
甘いものが不眠症を招く
とさせていただきましたが、

あなたは甘いものが好きですか?



私は甘いものがとても好きで
毎日甘いものを食べていますが、

異常に多くの甘いものを食べている訳ではありませんし、
適度に体を動かしているため、血糖値異常にはなっていません。


しかし、甘いものが好きだからと、異常に甘いものを摂取したり、
体をあまり動かさなかったとしたら血糖値異常は免れませんよね。


この状態に当てはまると感じたあなたには役立つ情報。

それは甘いものが不眠症を招く。

と言う事です。



私たち人間は基本、糖分大好きです。

しかし、いくら甘いものが好きだからと言って、
糖分過剰摂取をすると最悪の場合、病(糖尿病等)で死に至る事もあります。

では病だけに気をつけていればいいのか?


今言ったように甘いものは不眠症を招きます。
甘いものによっての不眠症も気をつける必要があるのです。


私みたいに甘いものが大好きでいつも食べているが、
普通に眠れるとか血糖値異常ではない。
と言う事なら別に糖分に気をつける必要はありません。

しかし、あなたが不眠症治療を沢山試してみたが
どうも根本的に解決しない。

考えてみれば食後に多くの糖分を取っている。
または、普段糖分を多く摂取している。
という様な状態なら

糖分の取り過ぎ(血糖値異常)での不眠症を疑う必要があります。



自分の生活を振り返ってみてください。


毎日、いついつに甘いものを摂取しているか。


夜眠る前に甘い物を沢山食べてないのか。

甘いものの中には清涼飲料水や
缶コーヒー・チューハイなどの飲み物も含まれます。


あなたも分かっているとは思いますが、
清涼飲料水は異常なほどの糖分が入っているので、
1日に2・3本飲むだけで糖分は取り過ぎる可能性大です。



この糖分が不眠症を招いているかどうかを調べる方法。

いつも不眠症治療法で言っている方法ですが、

2週間、出来る限り糖分を取らない生活をしてみる。


いつもコーヒーと一緒に甘いものを食べているのならそれをやめたり、
コーヒー自体に砂糖を入れているなら入れないようにしたり。

いつも甘いお菓子を食べているが、甘くない健康的なお菓子に変えたり。

朝、昼、夜の食事で摂取するような必要最低限な糖分を除く必要はありませんが、
それ以外に摂取している不必要分の糖分を出来る限りやめてみるのです。

そして、2週間後、健康状態はどうなのか、不眠症は改善されたのかどうか。
と言う事を考えます。

2週間前と比べて不眠症が改善された、ぐっすり眠れるようになった
と感じるならあなたは、糖分の過剰摂取が問題だったのです。

あるいは、夜に糖分摂取していた人なら
それを止めれば睡眠が良くなる事もあります。


心当たりがあるのなら、試してみると良いでしょう。




睡眠アドバイザー 大前邦継



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posted by kaimin at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 優良メルマガ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by グッチコピー at 2014年03月03日 10:50
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