2007年11月23日

長時間睡眠

1日に9時間以上眠る人をロングスリーパーといいます。長時間睡眠は夜型の人や乳幼児、年配者などに多く見られます。私も平日は6〜8時間ですが、休日になると9時間以上眠ります。それに寒いからといって布団から出たくないときは、眠る必要がなくても眠ってしまいます。これは休日になるとエネルギーを消耗せず、体温が上がっているはずの起床時間に体温が低い状態なのが原因です。

長時間睡眠の特徴
長時間睡眠の人は、朝起きるのが苦手で夜は目が冴える人が多いです。日中眠気を感じる人もいます。昼は体温が下がっていて眠りやすい状態です。夜中に体温が上昇しているので目が冴えます。体温の上下が普通の人よりずれているんですね。脳や筋肉をあまり使わず、働きが悪くなるという特徴があります。

長時間睡眠のとり方
短時間睡眠や長時間睡眠は病気とか特別な睡眠として捉えられることも少なくありません。しかし、長時間睡眠だって質の良い眠りを得られます。短時間睡眠の人も長時間睡眠の人も、運動をして日中の体温を上げたり、お風呂に入って体温を上げ、下がっていくのを感じながら眠るのが効果的です。極端に体温リズムがずれている人は、体温の上がり下がりを上手く利用してみましょう。



ラベル:快眠 睡眠
posted by kaimin at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 快眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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