2007年12月04日

夢について

夢のしくみ
夢は主にレム睡眠のときに見ます。ノンレム睡眠のときに見ることもありますが、レム睡眠が視覚を伴った夢なのに対し、ノンレム睡眠のときは思考が強く出ます。大抵夢を覚えているのはレム睡眠のときのことです。ノンレム睡眠のときの夢を覚えているのは、分裂病患者に多いといわれています。

夢の役割
人はなぜ夢を見るのでしょうか?これにはいくつかの説があります。

1.ストレスを夢で発散する、精神力動説
2.脳の興奮レベルを一定まで戻し、身を守るホメオスタシス説
3.1日の記憶を整理して必要なものだけをインプットさせる記憶と学習過程説
4.脳の疲れを癒して日中の集中力を高めたり、気持ちを安定させる回復説

良い夢を見るには?
夢の中だってコントロールできたら良いのに、悪い夢を見ることもあります。夢は実際にあった出来事や情報の中から断片的に組み合わせてできています。仕事のことばかり考えていると、夢の中でも仕事をしていたり、気になる人がいれば、その人の夢を見たり。眠る前には見たい夢のことを強くイメージするのが良いみたいです。



ラベル:快眠
posted by kaimin at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 快眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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